crossover_equivalency

リクリエーショナルスポーツダイバー同等資格、PADI,SSI,SDI

 

SDIのコースが他のダイビングトレーニング機関の、どのコースと同じ(同等)なのかか、考えたことがありませんか?

“アドヴァンスドダイバー”の認定証も見せてくださいと言われたときに、あなたの認定証が、そのダイブセンターが求めているものにあっているかどうかよく分からないかも知れません。

こんなことがよくあるときには、このブログはあなたのものです。

それぞれのトレーニング機関が多くのダイバーを育てていますが、同じことを言うのに他の用語が使われることもあります。同等の資格を理解することで、あなたの認定が他の機関の、どの認定あたるかが分かります。 さらにあなたにある認定資格があって、次のコースを他の機関で受けるための、前提資格を満たしているかどうかが分かります。

最近複数のトレーニング機関が提供する認定資格の同等性を確認する、電話やEメールが非常に多く寄せられます。そこでWRSTCに参加している3機関、SDI(スキューバダイビングインターナショナル)、SSI(スキューバスクールインターナショナル)、PADI(プロフェッショナルアソシエーション・オブ・ダイビングインストラクターズ)の同等資格の表を作りました。

表の上欄にトレーニング機関があり、その下にその機関の認定資格があります。横にたどればトレーニング機関の認定レベルが分かります。他のトレーニング機関に同じ資格がないときは、“なし”が表示されています。

ダイバーコース同等資格表(PADI、SDI、SSI)

SDI.TDI,ERDIのインストラクターは、新しい生徒が、それまでのコースで必要なスキルができることの、確認をすることが推奨されています。その結果他のトレーニング機関からSDI,TDI,ERDIのコースに参加するダイバーは、そのスキルと知識が、そのコースに適切なものかを、確認するために、インストラクターとともにチェックアウトダイブを行うことが必要になります。また私たちはまた期間ダイビングから遠ざかっていたダイバーが、リフレッシャーコースに参加することを推奨しています。このルールは厳密なものではありませんが、およそ2年の期間です。すなわち認定ダイバーでも、プロフェッショナルとともにダイビングをし、知識とスキルをリフレッシュするのは、つねによい考え方だということです。

すべての情報はあくまでの発表された時点のものです。時間とともに、各トレーニング機関はその規準を更新し、また新しいコースを開発するので、この表の情報が時代遅れになることもあれば、予告なしに変更されることもあります。そこで、この表をコピーしないでください。間違いのもとになります。

どのようなトレーニング機関を選んでも、素晴らしいダイビング経験ができ、将来に向けてのダイビング教育が継続できることを願っています。

Related Blog Articles

crossover_equivalency
Want-to-be-a-tech-diver
0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*